東京大学長井研究室は,障がい者の就労支援を行う株式会社エスプールと連携し,発達障がい当事者への理解を促進する新たな取り組みを開始しました.自閉スペクトラム症者の非定型な視覚特性を再現するヘッドマウントディスプレイ型シミュレータなどの技術を活用し,支援担当者をはじめとする周囲の人々が当事者の困りごとを体験できる体験型プログラムを実施します.本プログラムを通して障がい特性への理解を深め,支援の質の向上と職域の拡大を目指します.
- 株式会社エスプール「東京大学 認知発達ロボティクス研究室の学術指導のもと、障がい者理解浸透の新施策を開始:当事者理解の深化を通じ、障がい者の職域拡大とキャリア形成の実現へ」 [HP]